Balloon Envelope Studio

気球パターン・エディタ

ゲーム本体(balloon-appearance.js)と同じ計算式・同じ形状で描いています。 左は実機と同じ楕円体の球皮をドラッグで回せる3Dプレビュー、下はメーカー図面と同じ「列×段」のマス目。 図面を別の窓に出して見比べながらマスを塗れば、実機の柄をそのまま書き写せます。

キーボード: ↑↓で色スロットを切り替え / ←→で選んだスロットの色を変える / Ctrl+Z(⌘+Z)で元に戻す / Ctrl+Shift+Zでやり直す

3Dプレビュー

この環境ではWebGLが使えないため、3Dプレビューを表示できません。下のマス目と数式の編集はそのまま使えます。
ドラッグで回転 / ホイールで拡大

コントロール

柄のつくり方
下敷きにする柄
数式のパラメータ
縦の段数 Kv
頂点からスカートまでに色が何段進むか
傾き Kg(一周で進む段数)
符号が巻き方向。「N」は色数が変わっても一周でちょうど1巡する特殊値
色の並べ方
波の数
波の高さ
配色(クリックで塗る色を選ぶ)
ロードテープ(継ぎ目)

展開図 — メーカー図面と同じ 列 × 段

左右の数字が段(下から1・2・3…)、上の数字が列。図面の並びに合わせています。
参考画像(図面・写真)
読み込んだ画像は独立した窓に出ます。ドラッグで好きな位置へ動かし、右下をつまんで大きさを変えられます。 画像はこのページの中だけで使われ、どこにも送信されません

共有コード

実装に足す用


      
      

使い方のメモ

図面から柄を起こす手順

  • 列と段を図面に合わせる(MV-56bなら24列×13段)
  • 図面画像を敷いて、位置と倍率を合わせる
  • 参考の窓に図面を出し、見比べながらマスをクリックして塗る
  • できたコードをコピーしてゲームのコード欄に貼る(そのまま使える)
  • みんなで使う柄にするなら「実装に足す用」をプリセットとして組み込む

実機の柄は数式に載せない

実機の柄は、写真合わせの例外(上下で位相をずらす・最下段だけベタ塗りなど)を含むことが多く、 数式に押し込めると見た目が崩れます。実際サファイア柄を数式で探索しても一致率は5割程度でした。

そこで実機由来の柄はマス目をそのまま書き写してballoon-appearance.jsPATTERNSにプリセットとして持たせます(「実装に足す用」がその下書き)。 数式のほうは、プレイヤーが自分で適当な柄を作るための道具として残しています。

マス目の柄を配る2つの道

その場で配る: Hで始まるコードにそのまま載ります。横の繰り返しを自動で畳むので、 MV-56b相当(24列×13段・4色)なら約50文字。手打ちは無理でもコピペ・URL・QRなら通ります。 実装を変えずに誰でも作って配れるのが利点です。

プリセットにする: 実装のPATTERNSへ組み込むと、コードは番号1つ(数文字)で済みます。 みんなが使う実機の柄はこちら。反映にはデプロイが要ります。

参考画像
画像を読み込むとここに表示されます