ゲーム本体(balloon-appearance.js)と同じ計算式・同じ形状で描いています。
左は実機と同じ楕円体の球皮をドラッグで回せる3Dプレビュー、下はメーカー図面と同じ「列×段」のマス目。
図面を別の窓に出して見比べながらマスを塗れば、実機の柄をそのまま書き写せます。
実機の柄は、写真合わせの例外(上下で位相をずらす・最下段だけベタ塗りなど)を含むことが多く、 数式に押し込めると見た目が崩れます。実際サファイア柄を数式で探索しても一致率は5割程度でした。
そこで実機由来の柄はマス目をそのまま書き写してballoon-appearance.jsの
PATTERNSにプリセットとして持たせます(「実装に足す用」がその下書き)。
数式のほうは、プレイヤーが自分で適当な柄を作るための道具として残しています。
その場で配る: Hで始まるコードにそのまま載ります。横の繰り返しを自動で畳むので、
MV-56b相当(24列×13段・4色)なら約50文字。手打ちは無理でもコピペ・URL・QRなら通ります。
実装を変えずに誰でも作って配れるのが利点です。
プリセットにする: 実装のPATTERNSへ組み込むと、コードは番号1つ(数文字)で済みます。
みんなが使う実機の柄はこちら。反映にはデプロイが要ります。