SORA

熱気球のフライトを、誰でもすぐに。

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インストール不要 / PC・スマホのブラウザで動きます

SORA について

SORA は、実在の日本の地形を 3D 化した空間で熱気球を飛ばすフライトシミュレーターです。 国土地理院の標高・写真タイルを読み込み、佐賀・渡良瀬・上士幌など実際の競技会場の上空を飛べます。

熱気球には舵がありません。高度を変えて、行きたい方向の風に乗り換える —— それがこの競技の操縦です。

はじめかた(3分)

  1. タスクブリーフィングを読む
    競技は JDG(ジャッジ・ディクレアード・ゴール)。地図上の橙色の X がターゲットです。 制限時間は30分(ゲーム内時間)、マーカーは1本。
  2. パイバル(観測気球)の表を見る
    高度ごとの風向・風速が載っています。風向は FROM(磁方位) — 「その方角から吹いてくる」という意味です。 どの高度に乗ればターゲットへ流れるかを、ここで読みます。
  3. 離陸地点を選ぶ
    地図をクリックして決めます。基本はターゲットの風上側。ずれた高度の風も使えるよう、少し余裕を取ります。
  4. 飛ぶ
    Space の長押しでバーナーを焚くと上昇、離すとやがて下降します。 反応は数秒遅れて来ます — 焚きすぎに注意してください。
  5. マーカーを投下する
    ターゲットの真上に来たら M。マーカー着地点からターゲット中心までの距離がスコアです。

キーボード操作

Space 長押しバーナー。エンベロープを温めて上昇します
R 長押しリップライン。頂部を開けて熱を抜き、下降・着陸に使います
Mマーカー投下(1本のみ)
V視点切替(ゴンドラ / 外部)
Pパイバル表の表示・非表示
1 2 3 4時間加速 ×1 / ×2 / ×4 / ×8
マウスドラッグ視点を回す
マウスホイールズーム

スマホ・タブレット

画面右下にボタンが出ます。🔥 がバーナー(長押し)、RIP がリップライン(長押し)、 📍 がマーカー投下、👁 が視点切替、×1 が時間加速、P がパイバル表です。 画面のドラッグで視点が回り、ピンチでズームします。

計器の読みかた

画面上部の大きな数字が高度(ft・MSL)です。タップ/クリックで開くと、内訳が出ます。

高度(MSL)平均海面からの高さ。パイバル表の高度と同じ基準です
対地高度真下の地面からの高さ。着陸で見るのはこちら
昇降上昇・下降の速さ(m/s)。バーナーの効き具合はここで見ます
風(現在高度)いま乗っている風。風向は FROM(磁方位)
燃料使い切ると上昇できません
エンベロープ温度浮力のもと。焚くと上がり、放っておくと冷えます
ターゲットターゲットまでの距離と方位
残り時間ゲーム内時間で30分
コツ: バーナーは「今の高度を保つため」ではなく「次の風に乗り換えるため」に焚きます。 温度が上がってから機体が動き出すまでに間があるので、行きたい高度の手前で焚くのをやめるのが基本です。

本格モードと、開発中の機能

画面左下の 本格モード から入れます。

開発途中版は新機能を試せますが、動作は不安定です。

お知らせ・動画

理念

平和と幸せと安心と安全と楽しさを提供できる場でありたい。

SORA は実在の地形・気象データを扱いますが、実機の運航判断に使えるものではありません。 明確な基準のない項目については合否を判定せず、注意喚起にとどめています。